第二新卒

第二新卒の就職してからの扱い方

第二新卒は就職してから大変な部分があります。

なぜなら、即戦力して扱われるのでプレッシャーがかかってしまいます。

今回は、第二新卒の就職のしやすさや扱い方に迫っていきます。

既卒と第二新卒では、就職のしやすさに違いがある

第二新卒は、就職したけど3年未満に辞めてしまった、25~29歳の人のことを言います。

一方で、既卒は、一度は就職活動をしたけど採用にならなくてあるいは、自らが断って就職できなかった人です。

つまり、違いは社会に出て働いたかの違いです。

この違いが就職してからのある扱い方に出てくるのです。

第二新卒の、就職してからの扱い方

会社は、未経験の人を採用した場合、一から仕事を教えていかなくてはいけません。

教えるにも、上司や先輩の時間を使わないといけなくて、一回で覚えてできるかどうかも人によります。

長引けば長引くほど、時間と教えるためコストがかかってしまいます。

だから会社は、未経験よりかは経験があったほうが採ってもらいやすいのです。

第二新卒は、3年未満ではあるけど経験者という扱い方をされます。

教えなくても、ある程度の仕事ができると思われます。

だから既卒に比べて就職やすいメリットがあります。

そればかりではありません。

社会経験を積んでいるから、ビジネスマナーが身に付いているはずです。

ビジネスマナーは、入社すれば最初に研修をしてもらえることが多く、そのあとは仕事を通して礼儀や仕事に対する考え方も分かってきます。

だから、仕事をさせやすくもなります。

若いので、仕事に対する自分だけの固定概念を持っていない点も扱いやすいのです。

 

一方で、即戦力としても期待されている第二新卒には、プレッシャーもあります。

企業も、「仕事ができる」と思って採用しているので、期待通りそれ以上の仕事ができないといけません。

言われたことができないとなると、あなたの評価が下がってしまいます。

そうなると、仕事を任せてもらえなくなります。

だから、第二新卒で入る以上は教えてもらえると思わずに、謙虚な姿勢は必要ですがなんでも自分でできるくらいの気持ちがなければダメなんです。

就職することは比較的楽ですが、入ってからは即戦力として扱わるためプレッシャーがかかってしまいますね。

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